感染拡大予防チェックリスト

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重点情報

スポーツ関係の新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインについて

スポーツ庁のページへリンク

基本的には、スポーツ庁(文部科学省)の発表されている最新発表に順守して、スポーツ活動を行って頂ければと考えております。詳しくは、下記のリンク先からご確認ください。
 
詳しくはこちら

再開に向けた感染拡大予防チェックリスト

一般社団法人鬼ごっこ協会からのお願い
スポーツ庁発表を踏まえて

<必要なもの例>

□ ゴム手袋
□ 非接触型体温計
□ アルコール消毒液
□ ポンプ式石鹸
□ フェイスガード
□ マスク
□ 使い捨てペーパータオル

<全般的な事項>

□ 感染防止のため主催者が実施すべき事項や参加者が遵守すべき事項をあらかじめ整理し、チェックリスト化したものを適切な場所(イベントの受付場所等)に掲示すること。
□ 各事項がきちんと遵守されているか会場内を定期的に巡回・確認すること。
□ 障がい者や高齢者など利用者の特性にも配慮すること。
□ 万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取扱いに十分注意しながら、参加当日に参加者より提出を求めた書面について、保存期間(少なくとも1月以上)を定めて保存しておくこと。
□ イベント後に参加者から新型コロナ・ウイルス感染症を発症したとの報告があった場合や、地域の生活圏において感染拡大の可能性が報告された場合の対応方針について、施設の立地する自治体の衛生部局とあらかじめ検討しておくこと。

<大会・イベント参加募集時の対応>

□ 以下の事項が該当する場合は、自主的に参加を見合わせること。
  ・体調がよくない場合(発熱・咳・嘔頭痛等がある場合)
  ・同居家族や身近な人に感染が疑われる方がいる場合。
  ・過去14日間以内に、政府からの入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は、当該在住者との濃厚接触の有無
□ マスクを持参
□ こまめな手洗い、アルコール消毒をする。
□ 参加者同士の距離を確保すること
□ イベント中に、大きな声で会話や応援などをしないこと
□ イベント終了後2週間以内に、参加者で感染した方が出た場合は、主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無について報告すること。

<当日の受付時の対応>

□ 受付には、手指消毒剤を設置すること。
□ 発熱や軽度であっても咳・嘔頭痛などの症状がある人は入場しないように呼び掛けること。
□ 人と人が対面する場所は、アクリル板などで遮蔽すること。
□ 参加者が距離をおいて、並べるように目印の設置をすること。
□ 受付スタッフは、マスクを着用すること
□ 受付スタッフは、可能な限りフェイスシールドを着用すること。
□ 参加者から、特定の事項の情報を得てイベントを開催すること。
 ・①氏名、②年齢、③住所、④連絡先を事前に尋ねる。
 ・当日の体温検査
 ・利用前2週間における以下の事項の有無
   ① 平熱を越える発熱
   ② 咳、咽喉の痛みなどの風邪の症状
   ③ だるさ、倦怠感、息苦しさ
   ④ 味覚や嗅覚の異常
   ⑤ 新型コロナの感染者とされた人との濃厚接触の有無
   ⑥ 同居家族や身近な人に疑われる人との接触の有無
   ⑦ 過去14日間にないに、政府からの入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は、当該在住者との濃厚接触の有無

<大会・イベント参加者への対応>

□ マスク等の準備
 ・参加者各自に基本的には準備をお願いする。
 ・運動やスポーツを行っていない時間(受付、待機、着替え等)はマスク着用をお願いする。
□ 参加前後の留意事項
 ・イベント前後のミーティングや懇親会での3密を避けること。
 ・会話時にはマスクを着用すること。

<大会・イベント主催者が準備すべき事項>

□ 手洗い
 ・手洗い場所を確保すること。
 ・手洗い後に吹くためのペーパータオルを用意しておくこと。
 ・手洗いが難しい場合は、アルコール等の手指消毒剤を用意すること

□ 休憩・待機スペース
 ・広さにはゆとりをもった、密にならないようにスペースを確保すること。
 ・ゆとりを持つことが難しい場合は、一度に入室する人数を制限する等の措置をすること。
 ・複数の参加者が利用するであろう場所は消毒を徹底すること。
 ・喚起をよくする。換気扇を回す。窓を開けておく。
 ・スタッフも手洗いを徹底すること。

□ 洗面所
 ・トイレ内の複数の参加者が降れると考えられる場所(ドアノブ・水洗トイレのレバー等)は、こまめに消毒すること。
 ・トイレの蓋を閉めて汚物を流すようにすること
 ・手洗い場には、石鹸(できればポンプ式)を用意すること。
 ・「手洗いは30秒以上」等を掲示すること。
 ・手洗い後に吹くためのペーパータオルを用意しておくこと。

□ 飲食物の提供時
 ・参加者が飲食物を手にする前に、手洗いや手指消毒を行うように声掛けをすること。
 ・飲料については、ペットボトル・瓶・缶・使い捨てコップで提供する。
 ・飲食物を扱うスタッフはマスクを着用すること。

□ 観客の管理
 ・観客同士が密にならないように、参加者同士の距離を一定的にとるように気を付けること。
 ・大声で声援や指導を行わないようにすること。
 ・会話をする場合は、マスクを着用すること。

□ スポーツイベント会場
 ・室内で行うときには、十分な喚起をすること。
 ・換気設備を可能な限り使用すること。
 ・定期的に窓を開けて、喚起をすること。

□ ゴミの廃棄
 ・ゴミの処理は、各参加者が処分をすること。鼻水や唾液などが付着したゴミはビニール袋に入れて管理・各自で廃棄すること。
 ・マスクや手袋を脱いだ後は、必ず石鹸と流水で手を洗い、手指消毒すること。

<参加者が遵守する事項>

□ 以下の事項が該当する場合は、自主的に参加を見合わせること。 (参加当日にも書面で確認を行う)
 ・体調がよくない場合(発熱・咳・嘔頭痛等がある場合)
 ・同居家族や身近な人に感染が疑われる方がいる場合。
 ・過去14日間にないに、政府からの入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡
航又は、当該在住者との濃厚接触の有無
□ 運動を始める前に体温が平熱(個人差がありますが通常は36℃前後)であるか確認し、これより高めの場合は屋外での運動は行わないようにすること。
□ 体温が37.5℃を超える場合は、運動やスポーツのために外出しないようにすること。
□ 各団体やクラブにおいて、非接触型の体温計を準備できる指導員の方は、受付時に当日に体温測定を行うなどの対処を行うこと。
□ マスクを持参すること。
□ こまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒を行うこと。
□ 他の参加者、主催者スタッフ等との距離(可能な限り2m程度)を確保すること。(障がい者や高齢者の介助は除く)
□ イベント中に、大きな声で会話や応援をしないこと。
□ 感染予防のために、主催者が決めた措置の遵守、主催者の指示に従うこと。
□ イベント終了後2週間以内に、新型コロナ・ウィルス感染症を発症した場合は、主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無などを知らせること。
□ イベント前後のミーティングや懇親会等においても、3密を避ける行動をとること。

<クラブ・チームの指導員・監督者へのお願い>

□ 選手をはじめ、同伴されるコーチ、保護者の皆様の健康状態のチェックは徹底をお願いします。 □ 団体単位で、マスク、非接触型の体温計・アルコール消毒液・ペーパータオル等の、感染予防に必要とされるものは、各団体、個人においても可能な限りのご用意をお願いします。主催者も準備いたしますが、数量には限りがありますことをご留意ください。
□ 各団体において排出されたゴミは、各団体が適正に管理して、会場への廃棄ではなくてお持ち帰り下さい。

<参加者が運動を行う際の留意点>

□ 十分な距離の確保  ・運動をしていない間も含めて、感染予防の観点から、周囲の人となるべく距離(2m程度)を開けること
 ・強度が強い運動・スポーツの場合は、呼気が激しくなるため、より一層の距離を開けること。
□ タオルの共有をしないこと。
□ 飲食については、指定場所以外では行わず、周囲の人となるべく距離をとるようにすること。

2020年5月23日
一般社団法人鬼ごっこ協会